BikeParka

Xtracycle用バイクカバー — RFA、Swoop、Edgerunner

Xtracycleのロングテールは、毎日子どもや荷物を運ぶためにつくられており、屋外に置かれているものも少なくありません。BikeParkaのLongtailシリーズは、その長いリアデッキに合わせた形状です。

2つのロングテールカバーのどちらが必要かは、主にチャイルドシートや高さのある同乗者用装備の有無で決まります。

お乗りのXtracycleに合うBikeParkaは?

モデル 全長(目安) おすすめのカバー
RFA 186.5cm チャイルドシートなしならLongtail、チャイルドシート付きならLongtail WS
Stoker 約208cm Longtail、チャイルドシート付きならLongtail WS
Swoop 211cm チャイルドシート付きならLongtail WS、シートなしならLongtail — 確認済みではなく「おそらく合う」という判断なので、ご注文前にモデルをご確認ください
Edgerunner(旧モデル) 約201cm チャイルドシート付きならLongtail WS、シートなしならLongtail

これまでに寸法を測ったXtracycleのカーゴバイクと、それぞれに合うカバーは、カーゴバイクカバー・フィットガイドのXtracycleの項にすべて掲載しています。

チャイルドシート、バスケット、キャノピー、クレートなどのアクセサリーによってフィットが変わることがあります。特殊な仕様の場合は、正確な車種とアクセサリーをお知らせいただければ、ご注文前に確認いたします。

BikeParkaのカーゴ用・ロングテール用カバーはすべて、防水・シームシール加工のリップストップ生地製で、ロック用スロット付き。カバーと自転車を一緒にロックできます。調整可能なトグルで風の強い日もカバーを自転車に引き寄せられ、各カバーは専用のスタッフサックに収納できます。

ロングテールカバーの掛け方

BikeParka LongtailとLongtail WSは、自転車の後ろから前へ向かって掛けます。まずカバーの後部をリアデッキ、キャリア、またはチャイルドシートにかぶせます。自転車に沿ってカバーを前方へ引き、前部をハンドルにかぶせます。最後にトグルを調整してカバーを自転車に引き寄せます。

Xtracycle用カバーに関するよくある質問

Xtracycle RFAに合うカバーは?

チャイルドシートなしならLongtailです。シートやHooptieレール付きなら、幅と高さにゆとりのあるLongtail WSをお選びください。RFAは全長186.5cm、ハンドル幅64cmで、どちらのカバーにも余裕で収まります。

Xtracycle Swoopに合うカバーは?

SwoopのほとんどはチャイルドシートかHooptieを搭載しており、シート付きならLongtail WSが必要です。シートなしなら標準のLongtailです。Swoopは211cmでLongtailカバーの対応全長をわずかに超えているため、確認済みではなく「おそらく合う」という判断です。リアのアクセサリーを外した状態で測り、ご注文前にモデルをご確認ください。

旧モデルのEdgerunnerにも対応していますか?

はい。Edgerunnerは生産終了しSwoopに引き継がれた旧モデルですが、今も多くが毎日使われています。全長は約201cm(公表値ではなく推定値)、ハンドル幅は64cmです。チャイルドシート付きならLongtail WS、シートなしなら標準のLongtailです。Edgerunnerは仕様のばらつきが大きいため、ご注文前に仕様をお知らせください。確認いたします。

Xtracycleのハンドル幅は?

レインカバー選びに影響しない程度の幅です。RFAとEdgerunnerは64cm、Swoopは66cmで、どちらのロングテールカバーもハンドル幅80cmまで対応します。Xtracycleの場合、どのカバーが必要かを決めるのは全長とチャイルドシートの有無です。

LongtailとLongtail WS、どちらが必要かの見分け方は?

自転車は同じなので、お好みではなく仕様で決まります。リアデッキに何も載っていなければLongtailです。チャイルドシート、Hooptie、その他高さのある同乗者用装備を付けたままにするなら、それらを覆える幅と高さのあるLongtail WSが必要です。

自転車を、乾いた清潔な状態に。

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