BikeParka

Tern用バイクカバー — GSD、HSD、Quick Haul

Ternのコンパクトなカーゴバイクは家族の暮らしのためにつくられており、たくさんのものを運ぶぶん、たいてい屋外や玄関先に置かれています。BikeParkaのLongtailシリーズは、その低く長いリアデッキに合わせた形状です。GSDをお乗りなら、Tern GSD用バイクカバーと掛け方ガイドで、世代ごとの違い、チャイルドシートやCaptain’s Chairの搭載、アクセサリー、測るべき箇所を解説しています。

ラインナップ全体のルールはいつもどおりです。チャイルドシートなしならLongtail、シート付きならLongtail WS。GSDのほとんどはシートやClubhouseを搭載しているため、通常はWSをお選びいただいています。

お乗りのTernに合うBikeParkaは?

モデル 全長(目安) おすすめのカバー
GSD(Gen 1–3) 約185–192cm(Gen 1–3) 通常はLongtail WS(シート / Clubhouse)、シートなしならLongtail — Tern GSDカバーガイドを参照
HSD(Gen 1–2) 172cm Longtail、チャイルドシート付きならLongtail WS
Quick Haul シティバイク程度(未公表) Longtail、チャイルドシート付きならLongtail WS
Quick Haul Long やや長め(未公表) Longtail、チャイルドシート付きならLongtail WS
Vektron / NBD / Short Haul コンパクト / 折りたたみ Find Your Fitをお試しください、またはお問い合わせください

これまでに寸法を測ったTernのカーゴバイクと、それぞれに合うカバーは、カーゴバイクカバー・フィットガイドのTernの項にすべて掲載しています。

チャイルドシート、バスケット、キャノピー、クレートなどのアクセサリーによってフィットが変わることがあります。特殊な仕様の場合は、正確な車種とアクセサリーをお知らせいただければ、ご注文前に確認いたします。

BikeParkaのカーゴ用・ロングテール用カバーはすべて、防水・シームシール加工のリップストップ生地製で、ロック用スロット付き。カバーと自転車を一緒にロックできます。調整可能なトグルで風の強い日もカバーを自転車に引き寄せられ、各カバーは専用のスタッフサックに収納できます。

ロングテールカバーの掛け方

BikeParka LongtailとLongtail WSは、自転車の後ろから前へ向かって掛けます。まずカバーの後部をリアデッキ、キャリア、またはチャイルドシートにかぶせます。自転車に沿ってカバーを前方へ引き、前部をハンドルにかぶせます。最後にトグルを調整してカバーを自転車に引き寄せます。

Tern用カバーに関するよくある質問

Tern GSDに合うカバーは?

GSDのほとんどはチャイルドシートかCaptain’s Chairを搭載しているので、通常はLongtail WSです。シートのないGSDには標準のLongtailが合います。世代ごとの違い、ClubhouseやStorm Boxの場合、測り方、掛け方についてはTern GSD用バイクカバーガイドで詳しく解説しています。

Tern HSDに合うカバーは?

チャイルドシートなしならLongtail、シート付きならLongtail WSです。全長172cmのHSDは、どちらにも余裕で収まります。HSDにはCaptain’s Chairではなく、キャリア搭載型のリアチャイルドシートを1つ取り付けます。

Tern Quick HaulとQuick Haul Longに合うカバーは?

どちらも一般的なシティバイク程度の全長なので、Longtailが合います。チャイルドシートや高さのあるリア装備がある場合はLongtail WSです。Quick Haul Longの方が同乗者用のテールが長くなっています。

Tern Oroxに合うカバーは?

Oroxは低いデッキのロングテールではなく大径ホイールのオールテレインバイクなので、ロングテールカバーではなくXL / MTBカバーが合います。ハンドル幅が広いため幅の狭いシティ用カバーは合わず、全長の余裕もわずかなので、カバーを掛ける前にフロントラックなど全長を伸ばすアクセサリーを外してください。

自転車を、乾いた清潔な状態に。

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